講演新着情報
駒ヶ根市・薪ストーブのFIRESIDE社にてミニギャラリー
駒ヶ根高原の麓、薪ストーブと雑貨のお店「ZUCOOショップ」にて、ミニギャラリーを開催中です。
駒ヶ根高原の散策の折りには、気軽にお立ち寄りください。
宮崎学 森の動物写真展
4月29日~5月5日 於:ZUCOOショ [...]

写真家 宮崎学(みやざき・がく) 1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。 1978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
【 TBS系全国ネット/情熱大陸に出演しました 】宮崎は日本全国を飛び回っている。都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きるハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。フィールドワークを追いかけた四ヶ月、そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。


聴講生の声
目ウロコな発見がいっぱい!
初めて聴いた方々は、きっと目からウロコ…な発見がたくさんあったことでしょう。自然界のこと、環境のことを、本当に案じている先生だからこそのひと言、ひと言は、自らの脚で全国のフィールドに飛び、五感で感じ、調べ、行動してきたことによる裏付けがあり、説得力があります。
