講演新着情報
水源地防人(さきもり)セミナー/長野県木祖村6月16日
「母なる川・木曽川がつなぐ永遠の絆」をテーマに、「水源地防人(さきもり)セミナー」が、長野県木祖村にて開かれます。
セミナーは6月16、17日と二日間にわたって行われ、オリエンテーションや、講演、意見交換会など(宿泊もあります)が行われます。
宮崎学の講演会は初日の16日(土)に行われます、下記の主催者までお申し込みください。
●日時/平成24年6月16日(土)
●講演会/午後1時30分~午後3時
●テーマ/「イマドキの野生動物」
●お申し込みお問い合せ/長野県木曽郡木祖村大字小木曽2058-22
独立行政法人 水資源機構 味噌川ダム管理所 担当/早川・清水
Tel 0264-36-3111
※詳しい日程や参加費等はチラシをご覧下さい


伊万里っ子読書活動推進実行委員会 小学生のための自然教育講演会
伊万里市立山代西小学校にて、小学生(1~6年児童)と保護者を対象にした講演会を行います。
一般参加も可能だそうですが、会場が広くないため、大勢の申し込みがあった場合は入れない可能性がありますのでご了承ください。

写真家 宮崎学(みやざき・がく) 1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。 1978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。
【 TBS系全国ネット/情熱大陸に出演しました 】宮崎は日本全国を飛び回っている。都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きるハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。フィールドワークを追いかけた四ヶ月、そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。


聴講生の声
目ウロコな発見がいっぱい!
初めて聴いた方々は、きっと目からウロコ…な発見がたくさんあったことでしょう。自然界のこと、環境のことを、本当に案じている先生だからこそのひと言、ひと言は、自らの脚で全国のフィールドに飛び、五感で感じ、調べ、行動してきたことによる裏付けがあり、説得力があります。


