環境問題・エコロジー講演会/宮崎学

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講演新着情報

長野信用金庫中野支店信用会主催 記念講演会

長野県中野市で、「イマドキの野生動物」の講演を行います。

長野信用金庫の会員様対象ですが、一般の方も大丈夫だそうです。

●期日/8月3日(水)
●時間/16時30分~17時45分
●場所/柳長ホール
長野県中野市中央二丁目4-6
●主催/長野信用金庫中野支店信用会
●対象/会員および、一般 (無料)
●お問い合わせ・お申し込み/ 
長野信用金庫中野支店渉外課 池田さん 0269224151

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千松信也著『けもの道の歩き方』刊行記念トークショー

「ぼくは猟師になった」の著者である千松信也さんが、2作目の著作「けもの道の歩き方」を出版されました

その出版を記念してのトークショーが10月15日、渋谷区で開催されます。
ふだん聞くことのできない現場からのナマの話しになることまちがいなし。
千松さんは「ワナ猟師」、宮崎学は「カメラ猟師」。


「写真家は動物を直接殺すことはないが、ロボットカメラというワナが黙して語らない野生動物たちの生活史を“捕獲”しつづけている。」
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千松信也著『けもの道の歩き方』刊行記念
猟師と写真家が見つめる日本の自然

今月上梓した7年ぶりの新刊『けもの道の歩き方』が話題の猟師・千松信也さんと、「自然界の報道写真家」宮崎学さんによる初対談! 立場は違 えど、日々変化し続ける日本の自然に分け入り、観察し続けているお二人は今、里山の生活や、獣害、そして猟についてどう考えているのでしょ う?

10/15(木)19:00開演 @原宿VACANT
150-0001 東京都渋谷区神宮前3-20-13
電話:03-6459-2962
入場料 1500円

<最寄駅>
東京メトロ 千代田線・副都心線「明治神宮前」5番出口より徒歩5分
JR山手線「原宿駅」竹下口より徒歩10分
http://www.vacant.vc/about.php

 千松信也(せんまつ・しんや)
1974年兵庫生まれ、京都在住、猟師。京都大学文学部在籍中の2001年に甲種狩猟免許(現わな・網猟免許)を取得した。伝統のくくりわ な、無双網の技術を先輩猟師から引き継ぎ、運送業のかたわら猟を行っている。鉄砲は持っていない。2008年に『ぼくは猟師になった』(リト ルモア刊)を出版(現在・新潮社文庫)。狩猟にまつわる講演等も行う。

宮崎学(みやざき・まなぶ)
1949年長野県生まれ。自然と人間をテーマに社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。78年『ふくろう』(福音館書店)で 第1回絵本にっぽん大賞、82年『鷲と鷹』(平凡社)で日本写真協会新人賞、90年『フクロウ』(現在、メディアファクトリー)で第9回土門 拳賞、95年『死』(平凡社)で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』(講談社)で出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。最新刊に『イマド キけもの道』(リトルモア刊)がある。
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写真家 宮崎学(みやざき・がく) 1949年、長野県生まれ。自然と人間をテーマに、社会的視点にたった「自然界の報道写真家」として活動中。 1978年「ふくろう」で第1回絵本にっぽん大賞、1982年「鷲と鷹」で日本写真協会新人賞、1990年「フクロウ」で第9回土門拳賞、1995年「死」で日本写真協会年度賞、「アニマル黙示録」で講談社出版文化賞受賞。他写真集・著書多数。最新刊「かわりゆく環境・日本生き物レポート」や「ツキノワグマ」「森の写真動物記」のシリーズが発刊中。


毎日放送 情熱大陸 Movie

【 TBS系全国ネット/情熱大陸に出演しました 】宮崎は日本全国を飛び回っている。都会に赴けば、意外な場所で逞しく生きるハクビシンやヌートリアの姿にレンズを向け、地元・中央アルプスではツキノワグマの知られざる実態をスクープする。フィールドワークを追いかけた四ヶ月、そこには「人間と動物の共存」について思い悩む宮崎の姿があった。


聴講生の声

目ウロコな発見がいっぱい!

初めて聴いた方々は、きっと目からウロコ…な発見がたくさんあったことでしょう。自然界のこと、環境のことを、本当に案じている先生だからこそのひと言、ひと言は、自らの脚で全国のフィールドに飛び、五感で感じ、調べ、行動してきたことによる裏付けがあり、説得力があります。

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