身近な足元のものに意外と気づいていないということに共感しました。関心を向けないがゆえに無節操な環境改変をすることが、知らぬ間に自然浸食に手を貸すことになるのだと思いました。
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動物に対する考え方が変わりました
動物、自然に対する考え方、知識の豊富さに驚きました。
動物に対する考え方が変わりました。
印象に残った言葉
「人間のモノサシと自然界のモノサシは違っている。自然に対し関心を払うべき」という言葉が印象に残った。
次世代のことを考えて生活の工夫をしていきたい。
駒ヶ根市・薪ストーブのFIRESIDE社にてミニギャラリー
駒ヶ根高原の麓、薪ストーブと雑貨のお店「ZUCOOショップ」にて、ミニギャラリーを開催中です。
駒ヶ根高原の散策の折りには、気軽にお立ち寄りください。
宮崎学 森の動物写真展
4月29日〜5月5日 於:ZUCOOショップ(駒ヶ根市赤穂)

ズクショップのガーデンでくつろぐファミリー
環境問題ってなんだろう?
わたしたち人間のくらしと自然の生き物たちとの関わりって?
新たな視点で環境を考えるセミナーです。
たくさんのスライド写真を見て、楽しみながら学んでいただけます。
入場無料、親子そろってお越しください。
獣害をテーマにブログをスタートします
杖突峠は国道152号線ながら、周辺の集落は急激な過疎化に見舞われている。
道路を走っていても、立派な住宅が4〜5軒も連続的に空家になっているのがよくわかる。
そのくらい、高齢化と過疎化が進んでいるから、これも社会ウオッチングとしてオイラの欠かせないテーマでもあるところ。
この地域は戦国時代には武田信玄の領地でもあり高遠城下町として昔は栄えていたであろうところが、いまではほんとうに人口減にあえいでいるといった感じで元気がない。
まさに、「…兵どもが夢のあと」、といったカンジなのである。
こんなところだからすでに、人間より野生動物のほうが勢いが増している。
集落全体に加齢臭が満ちれば、それを敏感に感じとるのが野生の力であり、地域住民の覇気のなさを読んで動物たちが強くなるのは当然だ。
まるで集落全体を大きくすっぽりと囲むように獣害フェンスが張り巡らされてはいるが、シカたちはそれを難なく突破して人家脇までやってきて作物を奪っていくからである。
こうした土地を、人間はやがて野生動物たちに明け渡すのも時間の問題であろう。
そう思いながら、ボクは車を運転しながら、そこに暮らす人々の心理をまさぐるのであった。
そして思うことは、ここには、地域を見張り引っ張っていくリーダーがすでにいなくなってしまっていると感じた。
野生動物の獣害対策には斬新で強力なリーダーシップのもとでの網掛けがなされないと失敗に終わる。
そのことにこの地域は気づいてないから、動物たちにナメられてしまっているのだ。
強力なリーダーが出てこないかぎり、もう手遅れだと思った。
いまや、そのくらい野生動物が強くなっている地域もあるのだから、これは全国的に意識も新たに、現代人は対策を考えていかなければならないところにきているからである。

岩手県滝沢村 岩手産業文化センターにて、農業関係者、自然保護関係者さん向けの、獣害対策研修会が開かれます。 一般聴講も可能です。 予約不要ですが、席数把握のためにできれば主催者までご連絡のうえ、お越しください。
東芝グループ/環境フォーラム/府中 宮崎学講演会 2009年12月9日
東芝ソリューショングループの環境フォーラムで、環境講演会を行います。
入場無料ですが、主催者宛にお申し込みをお願いします。

●開催日時/2009年12月9日(水) 17:30開場 18:00開会
●会場/府中グリーンプラザ けやきホール
●主催/東芝ソリューショングループ
●後援/府中市
●お申し込み方法/入場無料
下記の公式ホームページよりお申し込みください
http://www.toshiba-sol.co.jp/news/detail/091102.htm

宮崎学の写真2000枚を組み合わせて作られたポスターが人気ですので、
こちらにPDFファイルをアップしてあります。
http://www.owlet.net/toshiba/poster.pdf
21年5月に予定されていた西宮市主催の環境講演会ですが、10月25日に変更になりました。 皆様のご参加をお待ちしております。 我々を取り巻く自然環境は、ゴミ問題、地球温暖化など人間の営みと共に変化し続けています。 西宮市 […]





